労災保険法

労災保険法 保険給付②|社労士試験問題

社労士試験、労災保険法のうち、特に保険給付

労災給付が行われ得ないケースとは?

労災事故を故意に生じさせること

労災給付が全部または一部制限されるケースを3つ

労災事故の発生に対して・・・
①故意の犯罪行為が原因
②重大な過失が原因
③正当理由なく療養指示に従わないことが原因
であること。

労災給付の不正受給に関して、事業主が関与した場合の措置は?

国から徴収される金額を、本人と連帯して弁済する必要がある。

労災保険の受給権は退職後どのように取り扱われるか?

保険給付を受ける権利は、退職によっては影響されない

労災保険を受ける権利は、譲渡・担保提供・差し押さえが禁じられるが、唯一の例外は?

独立行政法人福祉医療機構に、年金給付を担保提供する場合

労災保険給付は課税されるか?

非課税

労災特別加入制度における第1種、2種、3種とは?

第1種:中小事業主等(代表、家族従事者、役員)
第2種:1人親方等(個人経営者)
第3種:海外派遣者

【この記事の執筆者】

井ノ上剛(いのうえ ごう)
◆1975年生 奈良県立畝傍高校卒 / 同志社大学法学部卒
◆社会保険労務士、行政書士、奈良県橿原市議会議員
タスクマン合同法務事務所 代表
 〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町3-7-3イースマイルビル
 (電話)06-7739-2538 
(投稿日時点の法制度に基づき執筆しています。)

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